公務員論文 今西塾

来たれ 塾生!頭の筋力を鍛えよう!公務員志望者の論作文、エントリーシート、面接の極意を元新聞記者の塾長が伝授します 

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Posted by 今西富幸 on

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大阪自由大学主催「伝わる文章力 集中講座」開催!

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大阪自由大学 伝わる文章力集中講座

 大阪自由大学主催の「伝わる文章力 集中講座」が2月21、22の両日、今西塾を会場に開かれました。昨年に続いて2回目の開催です。受講者は12人で、うち2人は新聞記者を目指している現役の大学生。最高齢はなんと78歳の男性です。

 初日は元朝日新聞社会部の安村俊文さんが「文章の基本技」、元毎日新聞論説委員の池田知隆さんが「コラムの書き方」、元毎日新聞編集委員の玉置通夫さんが「インタビュー術」と題してそれぞれ講義を行い、この後、受講生のみなさんにも「私と大阪」か「風」をテーマに作文を書いていただきました。
 2日目は私が「評論文の書き方」と題して1時間半、しゃべらせていただきました。最初の1時間は記者時代の失敗談やいまでも忘れられない駆け出しのころの記事の裏話、残りの30分で文化部の映画記者だったころの映画評のポイントを自分の経験をもとに解説しました。この後、前日に書いていただいた作文について、講師陣と参加者で意見を交わしました。
 思うに事件取材が決して好きではなかった私が18年間も新聞記者を続けることができたのも、産経時代の良き先輩に恵まれたからだと思います。そして、なにより、とにかくおもしろい記事を書きたいという思いが、記者としての自分を育ててくれたのではないでしょうか。
 昨年もそうでしたが、2日間、書きたいという熱いを持った方々に囲まれ、私自身、記者時代の自分を振り返るきっかけにもなりました。2日目の講義のあとは近くの中華料理店での懇親会となり、お開きに。久しぶりになにか心地よい疲れを感じることができた2日間でした。来年以降も、できれば、続けていきたい企画です。
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