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公務員論文 今西塾

来たれ 塾生!頭の筋力を鍛えよう!公務員志望者の論作文、エントリーシート、面接の極意を元新聞記者の塾長が伝授します 

新年度から関西大学の講義を担当します!

Posted by 今西富幸 on   0 comments   0 trackback

 今年4月から関西大学社会学部メディア専攻で週1回の講義を担当することになりました。

 前任は私の産経新聞時代の後輩でノンフィクション作家、城島充氏です。このたび、約10年近く講義を続けてきた彼からバトンを引き継ぐことになったのです。私が担当するのはメディア専攻2年生の「文章演習」という授業。1年間、前期と後期に分け、2クラス、計60コマの講義を受け持ちます。全学生対象の必修科目なので、責任重大です。
 じつは関西大学では2年前から、リードセンター主催の公務員論文の講義も担当してます。もちろん、この講義も平行して受け持ちますが、こちらは公務員試験の論文課題を突破するためのいわば直球型の授業。論文の書き方だけでなく、しっかりとした思考力を最短距離で身につけてもらうのが狙いです
 一方、今回の文章演習では私からの安易な答えは封印したい。15回の講義を通して可能な限り、「達意」の文章を書くスキルを学生自身でつかみとるための〝道先案内人役〟に徹したいと考えています。初回の授業は来週からスタートしますが、もちろん、私が18年の記者生活で培った文章や取材のスキルは惜しみなく開示したいと思います。
 ところで社会学部が毎年新入生対象に行っているアンケート調査では、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネットなど、数あるメディアのなかで私の古巣の新聞は近年、学生の関心が最も薄いメディアになっています。これも時代の流れと言ってしまえば、それまでですが、分野は違えど、メディアで仕事をするなら、その土台を支えているのが「活字」であることを伝えていかねばと、心を新たにしています。
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